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調光タテ型ブラインド

2024.03.22

調光タテ型ブラインド タチカワ エアレ

タチカワブラインドから2月に発売された「エアレ」

同業の方のSNSなどを拝見してもとても評判が良いので、タチカワの銀座ショールームに見に行きました。

バーチカルブラインドのスタイリッシュさとカーテンの優しい雰囲気を併せ持ったエアレ。幅が広いマンションの窓などにもおすすめです。

エアレは採光(レース)部分と非採光(厚地)部分が一体化しており、バトンやコードの操作で調光したり開閉をします。バーチカルブラインドの様なボトムコードも無くお子様が引っ掛かって切れたりする心配がありません。

採光時、バトンを回転させU字になっている生地を建てる様にして採光します。

非採光時、バトンを回転させ生地を寝かせるようにして光を遮ります。

レース部分は編みレースになっており風の抵抗も少なく透け感もあります。

生地は採光生地5カラー、遮光生地3カラーの計8点。展示してあったのはARー704グレージュ

当店では生地の見本がご覧いただけます。

同じような調光タテ型ブラインドにノーマンのスマートドレープシェード(生地見本)WIS社のスアベ(製品見本、生地見本)がございますので比べてごらん下さい。

この製品はU型のスラットで奥行が結構あります。採光状態に200mm、格納時(端に寄せた時)には220mm奥行がでます。カーテンボックス内に取り付ける場合はボックスの奥行が235mm程度必要ですが、マンションのカーテンボックスは150mmの事が多く、その場合は画像の様にボックススペーサーを使用し、レールのみボックス内、スラットはボックス外に出る様にお取り付けします。

カーテンか?バーチカルブラインドか?お悩みの方はぜひ調光タテ型ブラインドも候補に入れてはいかがでしょうか。